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怖い、不思議、謎な話をネット上から拾ってきます。

   
もう7~8年程前になるが、当時俺は京成線沿線の住人だった。
住んでいたのは、某干潟のすぐそば。
そのときに体験した、不思議で不気味な話。

その日は職場の飲み会で遅くなり、終電で帰路についた。
最寄り駅から自宅まではチャリ。いつもの通勤路は干潟の遊歩道。
当然その日も、いつも通りの道で自宅へ向かっていた。

その遊歩道の途中、ちょうど小学校の向かいに休憩所(ベンチ)があるのだが、
結構いい気分だった俺は、酔い醒ましがてらそこで煙草休憩をとった。


595: 本当にあった怖い名無し:2009/04/19(日) 02:46:21 ID:JcbpW4jUO
時期は晩夏。
とはいえ、昼間は真夏と変わらない暑さで、
夜になってもその不快な暑さの余韻は充分すぎるほど残っている。
相変わらず蒸し暑いなぁなどと思いながら、干潟を向いて煙草を吸っていると、
なんか背後から視線を感じる気が。

振り返ると小学校。時間も時間だし、当然誰もいない。
酒のせいかな、などと思いつつ、やはり気にはなるので目を凝らして小学校を見るが、何も見えない。
やっぱり気のせいか、と正面に向き直ると、右に少し離れたところに、
得体のしれない黒い影のようなものがあった。


597: 本当にあった怖い名無し:2009/04/19(日) 02:54:10 ID:JcbpW4jUO
その影は人の形をしてはいるけど、輪郭がぼやけている感じで、
人ではあり得ないのがすぐに分かった。
と同時に、辺りにものすごい臭いが漂ってきた。
何というか、水が腐ったような物凄い異臭。

しかも、その影が徐々に近寄ってくる。
俺は恐怖と混乱で固まっていたが、
手に持っていた煙草の灰が腿の上に落ちたのを感じて我に返ったらしい。
なんかわからんが、とにかくコイツはヤバい。
そう感じて、チャリも構わず一目散に逃げ出した。

とりあえず明かりを求めて、すぐ近くのコンビニ(数字のやつ)に駆け込んで一息つく。
何とか逃げきったのか、その日はその後特に何もなく終了。


600: 本当にあった怖い名無し:2009/04/19(日) 02:59:16 ID:JcbpW4jUO
翌日。
本当は嫌だったが、寝坊した為に昨夜の遊歩道を通って駅へ。
朝の明るさも手伝って、昨夜は酔ってたから変な夢を見ただけ、
と強気に考えながら、昨夜の現場へ差し掛かる。

そこには俺のチャリが…、というか、だったらしき物が転がっていた。
メーカーのマークやステッカーは、明らかに見覚えがあるものだったが、
それは泥というか、ヘドロのようなものにまみれて異臭を放ち、
また、腐食しているのか、所々錆びて穴が開いているようだった。


602: 本当にあった怖い名無し:2009/04/19(日) 03:04:56 ID:JcbpW4jUO
自分の愛車の変わり果てた姿と、
朝っぱらから嗅いだとんでもない臭いにゲンナリしつつも、とにかく仕事へ向かう。

その帰り道。
朝、俺の愛車のあったところに何も無くなっていた。
まぁこれは、近所の浮浪者が乗って行ったかららしい。
処分するつもりだったのでそれは構わなかったんだが、数日後、その浮浪者が亡くなった。

少し離れた所にある運動公園で死んたでが、その様子が異様だったらしい。
泥だかヘドロだかにまみれて、物凄い異臭を放ちながらの溺死とのこと。
もちろんその公園には、そんな風になるなんて考えらる施設などない。


603: 本当にあった怖い名無し:2009/04/19(日) 03:10:08 ID:JcbpW4jUO
俺はその話を聞いて文字通り固まった。
その場は何とか取り繕ったが、俺が見た物と俺の愛車との関連を想起せざるを得なかった。
ただ、この話には俺の愛車は出てこない。

あのチャリはどこへいったんだろう?
あれに乗ったから死んだのか?
そもそも、俺が見た物は何?

全ては疑問だらけだけど、全てが繋がってると考えるとしっくりくる…

これが俺の体験した不思議で不気味な話。
ちなみに、通勤にJRを使うようになったのはそのすぐ後。

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昔通ってた小学校の七不思議のひとつに、『○○スーパーの横の赤いドラム缶』っていうのがあった。
 学校からは二百メートルくらい離れているけど、なぜか小学校の七不思議の一つになってた。

 内容としては、
 ・○○スーパーの横にある赤いドラム缶は、もともと青かった。だけど血で赤くなった
 ・ドラム缶の上に水が赤い水が溜まる
 ・上に爺さんが座っているのを見たら、逃げないと捕まえられる
 というものだった。

 それでも隠された場所にあるわけでもなく、歩道に若干はみ出して置かれているので、
いつでも誰でも見ようと思えば見れる。特に気にはしていなかった。
 ところがある日、クラスメイトのAが、「たまってた」と言い出した。

「学校来るとき見たの、ドラム缶に水が溜まってた。赤い水が」
 雨水が溜まったんじゃないかなと思ったけど、今朝も昨日も雨は降っていない。
 そもそも学校行くときに通る道なので、ドラム缶なら私も見た。

「水なんて溜まってなかったよ」

「見間違いかなあ…」
 ちょうど水が溜まるところはさびていて、普通の水が溜まっていても赤っぽく見える。
 きっと見間違えたんだろうとなった。
 それでも放課後になればやはり気になってきて、Aと私で見に行くことにした。
 怖いね、本当に赤かったらどうしようね、なんて言いながら○○スーパー横についた。
 壁と壁の隙間から三分の一ほどは道にはみ出しているドラム缶はやっぱり赤い。

「水なんて溜まってないよ」
 ドラム缶の上に、水は溜まってない。サビが浮いた面が見えるだけ。
 なあんだ、というのと、よかった、というのが半々な気持ちだったけど、やっぱりどこかほっとした。


146: 本当にあった怖い名無し:2012/05/02(水) 02:14:16.24 ID:cR/+zz1y0
 何もないことはわかったけど、薄気味悪いというのがあって、さっさと帰ろうと背を向けた。
 数歩ほど歩いたあたりで、背後でAが突然「あーッ!」と大きな声をあげた。
 振り向くと、Aがドラム缶の方を向いたまま、じりじりとこちらへと後ずさりしている。

 どうしたの、と言いかけて私の動きが止まった。
 さっきまで確かに乾いていて、水など一滴もなかったドラム缶の面から、ぱたぱたと水滴が落ちている。

 そんなわけない、水は確かに無かったのに。
 恐る恐る近づいた。

「ひ…」
 壁と壁の隙間、間近に立たないと死角になるような狭い場所に、人がいた。
 ガリガリに痩せこけて、ボロ布を纏った老人。
 脚を左右に広げてしゃがみこんで、脚の間に手をだらりと下げている。
 枯れ木のように細い手首には、ざっくりと横に切ったような傷が無数にあり、
そこからびちゃびちゃとどす黒いものがこぼれていた。

「きゃあああ!」

「わああああああ!」
 咄嗟に悲鳴を上げて走り出した。
 ドラム缶の面から落ちていた水は、あの腕からこぼれた血だった。
 必死になって走りながら、追ってきてるんじゃないかと気が気じゃなくて、振り向いた。
 ぶしゃっぶしゃっと手首のあたりから血を噴きだし、
左右に腕をぶらぶらと振りながら老人が追いかけてくるのが見えた。

 明らかに異様な風体で、ましてや流血しながら走ってくる。
 それなのに、街中にいる人は誰も気付いてない。
 走って走って、体育の授業でもこんなに頑張ったことないと思うくらい走った。
 大通りに出たとたん、パパッとクラクションの音がして、目の前に車が止まった。
 退社中の母だった。
 真っ青になってるAと一緒に車に乗って、早く逃げて!と絶叫した。


147: 本当にあった怖い名無し:2012/05/02(水) 02:15:02.97 ID:cR/+zz1y0
 何の事だかわからない母は困っていたが、車を出してくれた。
 窓から見ると、あの老人はまだ追ってくる。ぶらぶらと両手を振り、血をまき散らしながら追ってくる。
 それでもさすがに車だと早く、あっという間に見えなくなった。
 ようやくほっとして、母にAを家まで送ってもらい、そのまま家に帰った。
 帰宅して、同居していた祖母に帰宅の挨拶をしに行った(親にそう躾られていた)。

「おばあちゃん、ただいま」

「おかえり」
 病気で目が見えない祖母だったが、挨拶をすると、必ず私の方を向いてくれる。
 怖いことがあったと祖母に話そうとすると、突然祖母が起き上った。
 足腰がかなり弱く、ほとんど車椅子じゃないと移動できない祖母が立ち上がった。

「○さん(母の名前)! 塩持ってきて!」
 言うなり祖母はよたよたしながら玄関に行き、母の持ってきた塩を掴んで玄関に撒いた。
 ついでに私の頭やら肩やらにも塩を振りかけた。
 何が起きてるかわからなかったが、ひとしきり塩をまいたあと、
祖母は手首につけていた数珠みたいなのをはずして私の手首につけさせた。

「これでいいだろう」
 そう言うと祖母は母に支えられてベッドに戻った。
 正直驚いたが、特に何もなく、夕飯になる頃、父が帰宅した。

「玄関先でなにかこぼしたか」
 と父が言うので見に行ったら、玄関の外に、赤茶けた染みが出来ていた。
 翌日からは少し遠回りをして学校に行くようになったので、あの老人を見ることはなくなった。
 私が二カ月後に転校してしまったため、彼女との交流はなくなったが、
Aがあの日からしょっちゅう貧血を起こしては倒れていたことは覚えている。

 これで終わり。長々と失礼しました。

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前に住んでたマンションの時の話しなんだけど、俺は2階の角部屋に住んでた。
そこは3DKのマンションで、学生の俺には広すぎる状態ではあった。
でも、都内ではないから家賃は80000円。

バイトもしてたし、仕送りもあるし、5万くらいで1ルームに住むより全然いいわってことで、
そのマンションに住んでたんだけど、住んでから気付いた。(しかも3ヵ月後くらいにwwwww)
・・・道路挟んではす向かいが、セレモニーホールだって事に。
その時は、マジでうわぁ・・・って思った。

しかも、リビングに小さな小さな出窓がついてて、そこからセレモニーホールが丸見え。
だから、夜通し明かりがついてる時なんかは、あぁ、今ここに死体あるのか・・・とか、
何かちょっと怖い想像もしてしまったりしてた。

まぁ、一応カーテンつけてるし、別に害はないしってことで、
逆に、その小さな出窓を開けて外を眺めながらタバコを吸うってのが、
俺の日課みたいになってたんだよね。


285 :2/5:2007/07/26(木) 04:16:15 ID:huQLbI0n0
そんなある夜、いつもの様に部屋の電気を落として、出窓開けてタバコ吸ってたんだ。
そしたら、ふと視界の隅で何かが動いてるのを捉えた。
何の気なしにそっちを見ると、セレモニーホールの屋上を誰かが歩いてる・・・。

ちょうどその時、セレモニーホールは色の塗り替えをやってたから、
建物の横に足場もあったし、作業員かな?と思ったんだよね。
その時は、不思議と怖いとかはまったく思わなかった。

でも、夜中も3時近いのに塗り替えやらないよな・・・と思って、
メガネを取ってきてもう一度よく見てみた。
その瞬間、めちゃめちゃ怖くなった。

屋上を歩いてると思ったのはまず間違いで、
どう考えても屋上のフェンスを乗り越えて、フェンスの外を歩いてるんだ・・・。
そこにどれ程のスペースがあるか知らないけど、普通の精神のヤツだったらそんなとこ歩くわけない。
次に、それはワンピースというか、白衣というか・・・何か青白っぽいスカートの様な服を着た女だった。
俺はマジでその瞬間、こいつ精神病患者で自殺する気だ!!って本気で思った。


286 :3/5:2007/07/26(木) 04:16:53 ID:huQLbI0n0
その女は、両手を上に上げたり横に広げたりしながら、
その屋上のスペースを右へ左へ行ったり来たりしてた。
横にスペースなんてないんだろうから、この時点でおかしかったんだろうけど、全然気付かなかった。
俺は通報しなきゃ…って考えはまったく浮かばずに、何故かその光景に見入っちゃったんだよね。
ボケーっと・・・

そして、タバコの2本目を付けて、もう一度そっちを見た時に女が止まってて、
明らかにこっちを見てるのに気付いた。
げぇっ!バレた最悪・・・って思うと同時くらいに、
女が両手を前へならえの感じで、俺の方にゆっくり下から上へ上げるように突き出して、
地面と平行に上がりきるくらいのところで、前のめりに倒れて行った。
マジで声も出なかった。何か超ゆっくり女が倒れていくのが見えてた。


287 :4/5:2007/07/26(木) 04:19:35 ID:huQLbI0n0
…と思ったのもつかの間、
女がこっちに向かって両手を伸ばしたまま、大きな口を開けてぶわ~って飛んで来た。
この時の俺のとっさの行動は、今思っても奇跡。
すごい速さで出窓ガラスを閉めて、カーテンを引いた。

んで、後からカーテンの上からカギをかけた。
その行動が終わって、2秒後くらいだったと思う。
息をつく間もなく、その窓がドンドンドン!!!!!!!って三回叩かれた。

しかも、音の大きさや激しさからするに両手で。
マジで半分くらい腰を抜かしながら、手探りでリモコンスイッチで電気つけて、
神経ピリピリさせながらしばらく震えてた。
絶対にあの女入ってくる!って思って。

でも結局、10分経っても20分経っても何もなくて、
気分的に落ち着いてきたから、今のは何だった??って思いだして、
もう一度見てみようかな…って事になった。

それで、何もなければ何か安心して眠れるって思ったんだよね。
でも、カーテンを開けちゃうのは怖かったら、
代わりにカーテンの隙間を片側押さえつつ、ほんのちょっとだけ親指分くらい開いてみた。
そしたら、そこに窓に思い切りギューッってされて、白くなってる指の一部が見えた・・・。


288 :5/5:2007/07/26(木) 04:20:29 ID:huQLbI0n0
後はもう、そのまま一睡もしないで朝を迎えたよ。
次の朝は思い切ってその窓を開けたけど、別に窓に何か手形が残ってるとかはなかった。

でも、俺はその時以来、一年以上、夜にそのカーテンは開けなかったし、
出掛ける時も、そのカーテンとリビングのメインのカーテンだけは閉めて出掛ける様になった。
夜に帰った時に、そいつが張り付いてたら怖かったから。

結局、その後は家では一度もそういう事に出くわした事はなかったけど、
あの時のあの女が何なのか、何の目的で窓にべばりついていたのかは永遠の謎・・・だろうね。

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別所でも話した記憶あるからもしかしたら聞いたことある人もいるかもしれないけど

今から3~4年前の話。
マンション住まいの友達の家に遊びに行ったとき、ちょうど時間は夕方5時くらい
友達はマンションの5階に住んでいるので、さすがに階段は面倒なのでエレベーターを使う事に。
しかしエレベーターのドアが開いた瞬間「ウッ」と思い立ち止まった。
喪服姿の小太りした女性が入口側に背を向けて入口をふさぐように立っていた

幽霊というよりは頭おかしい人が乗ってるのかと思い、さすがに「ちょっとどいてくれませんか」
と話しかけるのも怖いので立ち尽くしていたらそのまま扉が閉じた
見なかったことにして階段で5階まで行くことに。

3階くらいまで登ったところでエレベーターを見てみると、ちょうど5階までエレベーターが上がっていた
5階の人がエレベーターを使おうとしたらしい、ちょうど4階と5階の間の階段で
階段を下りてくる女性とすれ違ったので
「エレベーター使おうとしました?中に変な人乗ってませんでした?」と聞いてみた
おばさん「ええ、乗ってたわ、不気味でエレベーター乗れなかったわよ、本当迷惑よねー・・・」と軽く話した。
全く気味悪い人もいたもんだと思い友達の家へ。


259: 本当にあった怖い名無し:2012/04/17(火) 13:53:37.01 ID:zwnnu89u0
さっそく友達にもエレベーターの中にいた女性の話をした
友達「マジかよ?迷惑な奴もいるもんだな、きみわりいなー、
まだいるのかな?夕飯食いに行くついでに確認してみるか」
となり、まあ友達の家で20~30分くらいしゃべってたから、さすがにもういないかなーとは思っていた。

そして友達と一緒にエレベーターのドアを開いたら、いる。まだいる
「・・・・・・」沈黙数秒、(エレベーターのドアが閉じる)
友達「あいつか・・・」
俺「ああ・・・・」
友達「なんかこええな、階段下りて行こうぜ」

まあ階段降りながら「あいついったいなんなんだよ」とか
「ただ人を脅かそうとしてるんじゃないか?」とか話しながら1階へ
俺「マンション管理人に言ったほうがいいんじゃねえか?連絡とれる?」
友達「さすがに今は無理だなー、帰ったら後で連絡するわ」とか話してたらエレベーターが今度は降りてくる。

3階か2階の人が押したのかな?と思ってたが。1階まで下りてきた
友達「おい・・まさかあいつ降りるのか?」と聞いてきた
俺は何も答えられないままエレベーターのほうに目をやっていた


260: 本当にあった怖い名無し:2012/04/17(火) 13:54:31.64 ID:zwnnu89u0
ドアが開く

今度はその女性は正面を向いていた、しかし顔を見た瞬間背筋が凍りついた。
その女性が不気味な能面をつけていたからだ。
能面をつけた女性はこっちに目をくれる事もなく
(もしかしたら能面越しに目はこっちを見ていたかもしれないが)

そのままゆっくりと歩き去って行った。
俺「明らかに不審者だよな・・・、警察に通報したほうがいいんかなあ?」
友達「いや・・・何かされたわけじゃないしな、他の住民が
もう言ったかもしれないけど後でマンションの管理人に言っておくよ」

その後友達は管理人に報告したらしいが、その後その女性はあらわれていないらしい。
幽霊ではなく多分人を脅かそうと思ってる悪戯の犯行なんだろうけど、
本気でこういうのはやめてほしいと思った。

ちなみにその能面かぶった女性が出没したのはS県K市のイエローハット付近のマンションだ

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6年程前古くて小さなアパートで一人暮らしてた時の出来事
入居して半年ぐらいの頃かな?深夜にピンポン鳴って
その音で音が覚めたけど面倒臭かったし訪ねてくるような
知り合いもいなかったしどうせイタズラだろうと無視した

その後も何度かあって頭に来たからドア越しにうるせーって怒鳴ったんだ
そしたらしばらく来なくなって安心してたんだけど
忘れた頃にまた来たんだよ

今度はピンポンじゃなくてドアノブガチャガチャ
また怒鳴ったけど次の日もその次の日もやられたんで
警察に相談しようかと思ったけどある事を思いついた

寝る前にドアノブに瞬間接着剤を塗ってそいつの手がくっついて
身動き取れなくしてから警察呼ぼうと
これなら確実に捕まえられると思って実行した

その日はなんかwktkしてて深夜まで寝ないでそいつが来るのを待ってた
深夜4時頃かな?忍び足だけど確かに誰かが玄関に近づいてくる気配を感じて
おっ来たなwwwwって笑いをこらえてたら『ガチャガチャッ』

普段ならガチャガチャは2回くらいで去っていくんだけどその時は何度もガチャガチャしてるから
焦ってるwwwって嬉しくなってドア越しに
「バーカ!今から警察呼ぶからおとなしく待ってろやwww」って言ったら
ガチャガチャが止まって静かになった

観念したんだなと思って110番で事情話したら来てくれるとの事
10分位して警察が来たんだけど何やら様子がおかしい
ピンポン鳴って警察なので開けてくださいって言われたから
犯人はどんな気持ち悪い奴なのかとwktkしてドア開けたら

警察しかいない
えっ?って思ってパニクって犯人が警察?とかオカルト的な物だったのかとか考えたんだけど違った
警察に促されて外のドアノブ見てみると



犯人の剥がれた皮膚が真っ赤に生々しく残ってた



怖くなってそこは引っ越したけど
未だにそいつは捕まってないらしい


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