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怖い話を集めるブログ

怖い、不思議、謎な話をネット上から拾ってきます。

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ババアの踏切

「ババアの踏切」ってのがあって、昔そこで電車にはねられて死んだ婆さんの幽霊が出るとか。
高校時代の友人がその踏切のすぐ近くに住んでいて、
地元ではやたら有名なオバケ踏切らしい。

その婆さんの幽霊なんだけど・・・
電車が通り過ぎて遮断機が上がる時、立っていた婆さんが遮断機とともに
上がって行くという、一見聞いただけでは「ギャグか!?」とも取れる話。
実際俺もその話を聞いた時は、その婆さんの姿を想像して爆笑してしまった。

だいたい何で遮断機とともに婆さんまで上がって行く必要があるんだ?
上がっていった婆さんは何処に行ってしまうんだ?

その友人の話では、上がって行った婆さんは、
遮断機が上がりきると同時に消えてしまうらしいとのことだが・・・

そんな笑い話か幽霊話がわからない変な踏切で、
洒落にならないのはここからなんだけど、実はその婆さんを見てしまうと、
運が悪いと憑かれる場合があるらしくて、憑かれた人は何らかの不幸に見舞われるらしい。

最近では近所に越してきた若夫婦の奥さんの方が夜に
そこで婆さんの幽霊を見てしまい、気がおかしくなって入院してしまったとか。
その後旦那の浮気が発覚して離婚してしまったんだと。
近所でも昔に何人か憑かれた人が居るらしく、それが原因で亡くなった人も居るとか。
お払いをして取り払っても、婆さんの幽霊はまた踏切に戻って留まり続ける。
そもそも踏切自体をお払いしても、婆さんが強いのかお払いの仕方がダメなのか、
一向に居なくなってくれないらしい。

そんなこんなで、地元では夜になるとその踏切には誰も近寄らないんだと。
友人も夜になるとその踏切が使えないんで、えらい不便がっていた。

東京近郊の某私鉄線の小さな踏切。

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4416930.html


「ババァ」と呼んでるのがまずいけない気が・・・。

お祓いの度合いがよくないんじゃないかと思うのですが、憑かれる人の傾向とかあれば、また違った対応ができそうだなぁと思ったり。


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天井裏に何かいる

小学4年生の頃だったはずだから、もう20年ぐらい前か。
親戚が念願の新築立てたんだよ。
それを祝うために家族全員で遊びにいったときの話。
1つ上の親戚の子(従兄)が「2階に俺専用の部屋があるんだ!」と
大ハシャギして案内してくれてね。
真新しい部屋を嬉しそうに説明してくれたんだ。自分だけの部屋ってのが
それはもう羨ましくて「兄ちゃんスゲー!」って尊敬の眼差しで見てた。

で、どうやら天井裏に部屋(物置みたいな役割なんだろうな)があるらしく
従兄は「俺の秘密基地にするんだ」とか言ってたのを憶えてる。
自分専用の部屋だけでなく秘密基地まであるとか、どんだけ凄いんだとか
従兄に対する好感度は上昇しまくりで、俺も一緒に大騒ぎだったのよ。
従兄も得意になって「お前にも見せてやるよ」と天井裏へ案内してくれる事に。

廊下の天井にある入り口を専用の棒(先端を入り口のノブに引っ掛けて回し、
フタを開く)で開けて、その入り口のフタの裏に据え付けてある梯子を
伸ばして天井裏へと昇る・・・という構造。
自分の家にはないギミックを見て台興奮する俺。
さあ梯子を伸ばそうかって従兄が棒を梯子にかけようとしたら、天井裏から
手がにゅっと現れて入り口をバタンと閉めてしまった。

一瞬だったから何が起きたか分からなかったけど、誰かがいるって事だけは
理解できた。2人の家族は1階のリビングに全員いる。じゃあ今の誰だ?
俺と従兄は絶叫しながら皆の所に戻って泣きながら「天井裏に誰かいる!」と主張。
新築だし泥棒じゃないかと疑った家族が、まず確認してくれたが天井裏には
誰もいなかった。結局、俺らは「変にリアルな嘘をつくな!」と怒られた。
今もその従兄とは付き合いがあるが、あの時の腕は何だったんだろうなと話題になる。


結局何なんですかね。

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激安アパートのマジキチ住人

単に大学4年間住んでた激安アパートがマジキチ住人しかいなかったって話
都内だけど家賃3万円代、某物件サイトにも火事マークで載ってるとこ
バルコニーと建物全体が変な形というかミニ四駆でいう肉抜きしてて、
2階の部屋から全階の廊下が見える
オバケ臭い部分以外は箇条書きすます、オバケエピソードは2レスになってしまうスマン

マジキチ住人エピソード
・入り口の集合ポストのとこの掲示板に「苦情のありました覗きはヒトではありませんので過度な反応は控えて下さい」
・3階建てで2階真ん中借りて全方向から奇声とか呻き声とかあらゆる声が聞こえてくる
・左隣りのポストに外側からリカちゃんの胴体が詰め込まれてて毎月増える
・上の住人が墨汁溶かした水で風呂とリビング浸水させて俺の部屋の天井がボツボツの真っ黒になる
・「お母さんです」と一見檀蜜を老けさせたみたいな小綺麗だけど目つきが尋常ではない初老の女性が23時前後に定期的に訪問(1階の人で全部屋にやってた)
・雨どいから小便が流れてくる
・好奇心から泊りにきた友人2人がバルコニー衝立で隠れながら住人観察して「動きがSIRENだわ…」と本気で青ざめてた(SIRENはゲームでいわゆるゾンビ)
・挙句に「俺ここに住むならホモになる」と言われて友人2人に朝まで抱きつかれながら寝た(アッーーはなし)



192:本当にあった怖い名無し:2013/02/11(月) 21:28:30.65 ID:vEmkQBSL0
唯一のオバケっぽいエピソード

上に書いた友人2人が泊りに来た時と集合ポストのとこの掲示板の貼り紙の内容。
最初猫とかが覗きやイタズラしに来るのかーと思ってたら、そうでもない。
住み始めて4日目で0時~3時の時間帯で強烈な視線というか、
誰も喋らない大人数に囲まれてる様な変な緊張感が1時間強続く事に気付いた。

引っ越し1日目から住人がキチガイばかりと
気付いてたから関わらないが吉と思って無視してたけど、
どうにもトイレのある玄関方面から毎日変な感じの視線が続いて
厚めの簾で玄関~トイレ扉の間をシャットアウトする事にした。
それ以外は特に何も無かったのでキチガイ声も家賃の事もあったし
イヤホンと耳栓で全ての音と雰囲気遮って毎日早めに就寝。

程なくして「お母さんです」おばさんの存在が出てきて、
俺は勝手に視線=住人のおばさんと勝手に解釈してて変な安心をした。
でも来るのは週に1~2回だし、そもそも時間帯が
午後9時前後だしどうせならひとまとめにしてくれとすら思ってた。

2年の秋に大学の友人2人に徐々にやつれてるきてる理由聞かれて、
部屋の事を言ったら是非泊まりたいって事で2人が金土日に2泊3日する事になり、
上記のキチガイエピソードを話を真に受けてなかった
2人は本当って事分かってドン引きしてたが、
さすがに毎日覗きにくるおばさんはアカン、身なり綺麗ならまだ話せば
やめてくれるかもしれないって事で2人で注意してくれる事になった

毎日やってくると話したら、初日はまず何もしないで
普通に過ごしつつどんな感じか体験しようって事になって、
ちょうと午前1時位にアニメ全員で見てた時に異常な緊張感がやってきた。
俺は慣れたものだったけど、2人が俺の顔バッと見るくらい
他人でもわかるくらいの異常さというか玄関から異常な視線がゆんゆんしてくる。
ジェスチャーと口パクで友人が玄関の簾指さしながら「これか?これか?」やってて、
俺が頷くと2人は俺に超くっついてきて1日目終了



193:本当にあった怖い名無し:2013/02/11(月) 21:29:32.23 ID:vEmkQBSL0
2日目朝に「あれはヤベーわ」って既に2人がやつれてて、
でもあんなのが毎日ある俺はもっとヤバいよなって友人2人は話してて
注意はしてくれるって事になった。
無理せんでもって話をしたけどこの事に俺は本当に感動した。

適当に昼間遊びに出て3人で帰宅したのが午前10時、
もしかしたらお母さんおばさん来るかもって話をしてたら案の定来た。
でもドアをトントンして「お母さんです」って言っていくだけだし、
覗きは現行犯じゃないとって話になって3人でガン無視。おばさん隣の部屋へ通常運行。

問題の視線の時間付近になって、住人が住人なんで逆恨みとか出ない様に
念のため2人には覆面というか手拭い被って顔わからなくして貰った。
それに安心したのか注意してやるぜwww
みたいな雰囲気なってこれはイケる!ってなったんだけど、

0時ちょい過ぎたあたりで強烈な視線がきて2人はやっぱり萎縮、
でも頑張るってジェスチャーしながら(俺は金属バット持って待機)、
視線がきて20分くらい経った時にゆっくり玄関まで行って2人はせーの!
でバッと簾よける音がした途端に友人1人の本気の悲鳴ともう1人は腰抜かしてて、
あの強烈な視線が無くなってた。(ただしその時だけで翌日以降は普通に視線ありました)

友人2人は「フクロウ」と「蛾」って行ってて、話を聞くと蛾の目玉模様みたいな
崩れた顔が覗いてて、2人が見た瞬間にすっと下に向かって消えた
玄関ポストと下は顔をバッて下にやったら顎強打するくらいの距離なので
多分おばさんではない、気配も足音もその後しなかった、無視が一番だって結論になった。

3日目朝に帰る時に友人2人はしきりに引っ越しした方がいいって言われたが
正直財政的に無理だったので4年間凄し通した。
体重は23kg減って顔色悪いヒョロ糞ガリになって卒業する頃には
見た目だけならキチガイ住人とあまり変わらなかったと思う。
話はこれでおしまい。問題ある格安物件は色々と消耗するから
マジでおすすめしないって話でした。


「火事マーク」ってのは大島てるですね。事故物件ですか・・・。
これまでと趣向が違って、これもまたおもしろかったです。


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熊の湯温泉

白神山地は熊の湯温泉の主人の話

ある日の夕方、この熊の湯温泉の主人のもとに
「山菜採りが滑落遭難した」との一報が入った
主人が現場に駆けつけると、既に地元警察や
救助隊が駆けつけており、サーチライト点灯の準備をしていた
そしてその横で、まだ五十手前の男が泣きながら
「早く女房を助けて下さい」と懇願していたという

その地点は白神ラインの天狗峠と明石大橋の中間地点で、
ガードレール下は急峻な崖であった
生き残った夫の話によると、夫婦で山菜採りに来ていたが、
ふと目を離した隙に妻が悲鳴を上げていなくなったのだという

白神山地はまだ寒く、サーチライト点灯を待つ
救助隊員や警察官たちは焚き火にあたって暖を取っていた
その横で遭難者の夫が「火なんかに当たってないで早く妻を助けてくださいよ!」と
恨めしそうに懇願していた

やがてサーチライト点灯の用意が出来て、強い光が谷底に投射された。
少しずつ光の輪を横にずらしながら、遺体の捜索が始まった
やがて、「あっ」と誰かが叫び、サーチライトの光が止まった

(なんてこった、まず生きてはいまい)

主人は内心そう思ったという。ガードレール下はるか二百メートルほどの地点、
岩が大きく張り出した谷の途中に女性が倒れていた
救助隊員が拡声器で呼びかけたが、何の反応もなかったという

絶命している。主人だけでなく、救助隊の誰もがそう直感したそうだ



728:2/3:2013/01/20(日) 18:13:52.01 ID:XvDyKAbA0
しかし、発見地点は下手すれば二重遭難しかねない急峻な崖である。
主人と救助隊は谷底に降りる方法を相談し始めると、
遭難者の夫が半狂乱になりながら救助隊に詰め寄ってきた

「早く助けて下さい! 女房が呼んでるじゃないですか!」

もう少し待ってください、慌てると碌なことがない、
と救助隊員は必死になって男をなだめたが、男は聞く耳を持たない
早く助けてくれと、もう少し待ってくれの押し問答が続いた、その時だった。
男が呻くように言ったという

「あぁ……なんであんたたちには聞こえないんだ! 
女房が呼んでるのが聞こえないのか!?」

その瞬間だった。男がバッと走りだしたかと思うと、
あろうことかガードレールを飛び越えてしまった
悲鳴が救助隊員を凍りつかせた。
男の体が岩に激突しながら落下する音が不気味に響いたという

慌てて救助隊員たちが崖下を見ると、サーチライトの輪の中に、さっきの男が倒れていた
不思議なことに、男の遺体は妻のすぐ側に倒れていて、
まるで『助けに来たぞ』と言っているように見えたという

「なんてこった……」

主人がそう呟いた時だった。一台の車が現場にやってきて、
三十代になるかならないかという男が駆け下りてきた

「うちの親が落ちたって聞いたんですが」

遭難者の息子だった。誰もが絶句し、
「今引き上げるところだから、下は見るな」と誰かが言った、次の瞬間だった



729:3/3:2013/01/20(日) 18:15:45.84 ID:XvDyKAbA0
「そんなこと言ったって、うちの親父とおふくろが谷底から呼んでるじゃないですか」


救助隊が絶句していると、息子がガードレールに駆け寄ろうとした

咄嗟に、それを警官の一人が取り押さえた

「止めろ止めろ止めろ! でないとコイツまで連れてかれるぞ!」

その警官がそう怒鳴った瞬間、
その場にいた警官が一斉に息子に跳びかかり、息子を取り押さえた

「何するんだ! 親父とおふくろが呼んでるのが聞こえないのか!?」

息子は半狂乱になってそう怒鳴るが、
そんな声など息子以外の誰にも聞こえていなかった
あまりにも暴れるので、結局、息子は警官に両脇を抱えられ、
パトカーの後部座席に連行された
まるで山岳救助の現場とは思えない、異様な光景であった

しかし息子は「親父とおふくろが呼んでる」と唸り続けるわ、
隙あらばパトカーの外に飛び出そうとするわで、ほとほと手を焼いた

しかし数時間後、両親の遺体が谷底から引き上げられた途端、
まるで憑き物が落ちたようにおとなしくなった
息子は両親の遺体に縋って号泣していたが、
先程までとあまりに違う息子の態度に、誰もが改めてゾッとしたという



山に呼ばれた人の話

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4383843.html


呼んだのは母親でも父親でもないことは確か。


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逆恨み

夜中に田舎の田んぼ道を車で走っていたら前方に倒れているバイクと血まみれの人を発見。
一目見てこりゃやばいって状況。声かけすると目をうっすらと見開いてまたすぐ閉じてしまった。
救急車を呼んで、待っている間もう一度声をかけると、
な…ん…で?と言ってぐったりしてしまった。

たぶん自分が事故を起こして転んだ事なんかわからないまま死んでしまったのだろう。
警察に色々聞かれたりして、正直「あんな場面に出くわしちゃって運悪いなぁ」とか
思いながら帰宅し布団に入った。

眠っていると、妙に喉がかわいて、
水を飲んでいる時に耳元で「お前がひいたのか!」いう声が聞こえた。
どうやら俺が車でバイクをはねたと勘違いしているらしい。
そんな事よりも怖い、とにかく怖い。

外に出て公園でどうすべきか考える。家には戻りたくない。怖い。
友達に相談してみようか?幽霊に勘違いされて恨まれてるんだけど・・・
なんて話をしても頭おかしいんじゃねーの?って言われるのがオチだ。
しょうがないから車で眠る事にした。

車に入った瞬間いやーな空気がした。
案の定「この車ではねたの?」って耳元で声が。
怖い…怖い。なんでこんな目にあわなきゃいかんのだ。

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4387505.html

フィクションだと思いますが、本当ならば何らかの対応をしないとずっと憑かれたままでしょうね。どちらにも不幸。

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